雑誌「建設政策」第160号〜

第174号(2017年7月)

<特集 建設キャリアアップシステムが賃金・労働条件の改善に資するために>

□随想 技術者の良心が紡ぐ市民との絆   暉峻 淑子
□特集 建設キャリアアップシステムが賃金・労働条件の改善に資するために
 ・建設キャリアアップシステムの目的としくみ   松岡 守雄
 ・建設キャリアアップシステムを事業者評価に結び付け適正な競争環境の整備を 後町広幸氏(日本型枠工事業協会)インタビュー
 ・建設キャリアアップシステムによる技能者・建設労働組合主導の建設労働市場構築を   田口 正俊
 ・建設キャリアアップシステムと建設労働者の待遇改善   蟹澤 宏剛
□「時短アンケート」にみる建設技術者の労働実態と日建協の取り組み 日建協(日本建設産業職員労働組合協議会)インタビュー
□世田谷区らしい地域建設産業の振興に向けて 保坂展人・世田谷区長インタビュー
□博多駅前陥没事故をめぐる考察について〜陥没事故を二度と起こさないために〜   山田 貴徳
□シリーズ 女性建設技能者インタビュー 鍛冶職人・番頭 横島敬子さん
   技能向上と持ち前の明るさで信頼を得る
□夢洲IR 破綻を重ねても大規模プロジェクトにつき進む体質はまるでギャンブル依存症   蚊口 哲也  □【支所のページ】北海道センター
  「国勢調査」にみる北海道の建設業就業者(T)――減少する建設業就業者   川村 雅則
□本の紹介 『建設業一人親方と不安定就業』
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・読者の声・編集後記

第173号(2017年5月)

<特集 東京五輪施設整備・再開発の現状と諸問題>

□随想 僕らの日常と労働組合   栗原 耕平
□特集 東京五輪施設整備・再開発の現状と諸問題
 ・五輪後東京改造はどこに向かうのか〜そのビジョンにみる危険なかけ〜   岩見 良太郎
 ・なぜオリンピック選手村が「再開発」なのか〜モリトモの比ではない 1,200億円値引き〜   遠藤 哲人
 ・晴海選手村用地超格安払い下げ〜究極の「官製談合」疑惑・その仕掛けと構図を検証する〜   市川 隆夫
 ・東京オリンピック・パラリンピックから 建設業の公正なルールの確立にむけて   田久 悟
□トラックドライバーの長時間労働の実態〜改善に向けた労使協議会での運動〜   鈴木 正明
□建設産業が平和産業であり続けるために《下》〜ゼネコン社史等に見る戦前の経験から何を学ぶか〜   辻村 定次
□火災に負けない木造密集市街地を考える   安井 昇
□シリーズ 女性建設技能者インタビュー 塗装職人 松本晃子さん
  復職を支えた技能、仕事継続を支えた人のつながり
□世田谷区建設業実態・意向調査の概要と意義〜地域における建設業振興施策の推進に向けて〜   山本 篤民
□【支所のページ】北海道センター
  社会保険加入対策で強制加入と現場からの排除が進む   池田 法仁
□【支所のページ】関西支所
  「関西巨大プロジェクト見学会〜夢洲IRは関西の希望になるか〜」を開催
□本の紹介 『豊洲新市場・オリンピック村開発の「不都合な真実」』
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・読者の声

第172号(2017年3月)

<特集 東日本大震災から6年 住民主体の復興めざして>

□随想 確かな目と豊かな感性で事実を見つめる   角田 季代子
□特集 東日本大震災から6年 住民主体の復興めざして
 ・東日本大震災から6年 福島原発災害―その特質と復興の課題―   鈴木 浩
 ・福島県における除染労働の今   小川 英雄
 ・東日本大震災と復興格差を考える―宮城県下自治体財政を中心に―   川瀬 憲子
□小特集 熊本地震 現地からのレポート
  ・熊本地震への熊建労の取り組み   古島 旭
  ・行政職員、建設産業の担い手確保を―熊本地震現地調査から―   市村 昌利
□建設産業が平和産業であり続けるために《上》〜ゼネコン社史等に見る戦前の経験から何を学ぶか〜   辻村 定次
□2017年度政府予算案の特徴 ―公共事業関係予算を中心に―   国土交通労働組合
□賃金の引き上げ傾向が続くも今後の動向に懸念 首都圏4組合賃金調査報告   市村 昌利
□【支所のページ】北海道センター
  北海道における運動は新たなステージへ――旭川市における公契約条例の制定をうけて   川村 雅則
□【支所のページ】関西支所
  関西の湾岸プロジェクトを考える   蚊口 哲也
□本の紹介 『アスベスト公害の技術論』
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・編集後記

第171号(2017年1月)

<特集 第23回全国建設研究・交流集会>

□巻頭言 社会保険未加入問題と建設労働運動の課題   松丸 和夫
□特集 第23回全国建設研究・交流集会
 ・特集の趣旨   編集部
 ・東日本大震災の復興と減災   塩崎 賢明
 ・担い手確保・育成に関する日建連の取組みについて   山本 徳治
 ・東京電力福島原発事故発生から5年9か月―福島からの訴え―   伊東 達也
 ・福島県買取型復興公営住宅の推移   鈴木 章一
 ・現地視察―住民生活戻らぬ原発被災地   古澤 一雄
□熊本地震からの復興とその行財政の課題   宮入 興一
□地域建設業の限界工事量と地域の安全・安心   田村 孝夫
□建設業における「第4次産業革命」・「生産性革命」論議   永山 利和
□第15回地方議会議員研修会 講演Uから   渡邉 満昭
  日本初の自治体による電力売買事業会社の取り組み〜エネルギーとしあわせの見えるまちづくり〜
□【支所のページ】北海道センター
  建設労働と建設労働者に影響する健康、安全と環境
  建交労労災職業病部会の運動と到達点〜労災職業病の予防対策と救済〜   須貝 卓矢
□【支所のページ】関西支所 
  第22回定期総会 開催   蚊口 哲也
□第28回定期総会開かれる
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌

第170号(2016年11月)

<特集 震災の教訓は活かされているか>

□随想 沖縄の自治を考える   川瀬 憲子
□特集 震災の教訓は活かされているか
 ・熊本地震・・・過去の教訓は活かされているか   室崎 益輝
 ・住宅の建築基準などをめぐる現状と課題について
  〜熊本地震の住宅被害の調査結果をふまえて〜   澤田 一洋
 ・緊急災害対策派遣隊テック・フォースの課題について   山田 貴徳
 ・地域防災における阪神・淡路大震災以降の取り組みと課題   中村 八郎
 ・復興過程における住宅支援と仮設住宅の位置づけの日米比較   マリ・リズ
□マンションの現状と未来 地域技術力の協力で100年マンションを目指す   千代崎 一夫
□国土・地方行政再編プログラムとしての「地方創生」   宮川 裕二
□建設政策研究所関西支所 第15回地方議会議員研修会
  講演T 前千葉県野田市長   根本崇氏
  地域の活性化と行政の役割、公契約条例
□信頼回復困難な豊洲新市場――築地現在地再整備の早期決断を   市川 隆夫
□【支所のページ】北海道センター
  公契約条例の制定に向けた市議会への働きかけ――旭川での取り組み   川村 雅則
□【支所のページ】関西支所
  第18回関西建設研究・交流集会を開催 「知ろう!つくろう!やりがいのある仕事」   蚊口 哲也
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□本の紹介 『神奈川土建40年のあゆみ』
□情勢の特徴
□活動日誌

第169号(2016年9月)

<特集 建設労働者の現実――劣悪な状況を可視化し問題化する>

□随想 木造校舎先進地域で思う〜広がれ、木の温もり   三浦 一男
□特集 建設労働者の現実――劣悪な状況を可視化し問題化する
  ・建設労働者を取り巻く環境〜その実態と課題   市村 昌利
  ・建設労働者の賃金・労働実態と今後の労働組合の課題―今、現場で何が起こっているのか―
   長谷部 康幸
  ・建退共の制度改善・加入促進に向けて―建退共本部「実態調査」結果を手がかりに―
   木村 潮人
  ・後退する建設労働者の処遇と重篤な疾患問題について〜神奈川県建設連合国保組合調査の事例から〜
   吉良 比呂志
□今、保育所建設に求められていること―設計の立場から―   高田 桂子
□戸建事業以外の業績顕著で、過去最高の売上高・内部留保を計上
 ―主要ハウスメーカー9社の2015年度決算から―   宮川 裕二
□工事利益率大幅アップで利益が倍増―主要ゼネコン22社の2015年度決算を見る―   鈴木 堂司
□『交通政策の提言2016―人口減・災害多発時代の日本の交通―』の発表とリニア中央新幹線の課題について
  国土交通労働組合
□旭川における公共工事現場調査結果最終報告   川村 雅則
□【支所のページ】関西支所 臨海部の石油コンビナート等の地震・津波対策   平田 喜久男
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□本の紹介 編集部
□情勢の特徴
□活動日誌

第168号(2016年7月)

<特集 熊本地震――被害実態と課題 復旧に向け地域建設業者・労働者が活躍>

□随想 まち歩きと変わりゆく街   山田 明
□特集 熊本地震――被害実態と課題 復旧に向け地域建設業者・労働者が活躍
  ・熊本地震における対応状況と課題――今後の方向性に向けて   鈴木 浩
  ・熊本地震災害および復旧についての一考察   建設政策研究所九州支所設立準備会事務局
  ・熊本地震での全木協の応急仮設木造住宅建設〜経過と取り組みの意義〜   小川 拓也
  ・現地取材 住宅被害の大きい熊本地震 現地建設労働者が災害対応で力を発揮
□平和産業としての建設産業の将来を考える
  〜日米軍事一体化の中で進む、産業における民間動員の体制づくり〜   辻村 定次
□小特集 建設業の担い手確保・人材育成を考える
   ―足立建設業人材育成支援センター実践技能研修の取り組みから(後)
  ・インタビュー 建設業に入職する若者をどう育成していくか〜町場工務店の視点から〜
  ・足立建設業人材育成支援センターの取り組み経過と教訓
   〜小企業対策を起点とする技能労働者の雇用環境整備へ〜   中村 修一
□インタビュー ダンプの労使合意書締結とその波及効果
□「公共施設白書・総合管理計画」という名の過酷な公共施設「廃止・統合」通告
   ・・・住民主体のまちづくりと政府政策転換を   高木 直良
□【支所のページ】北海道センター 経済センサスを活用して地域建設業を分析する   三浦 泰裕
□本の紹介 アメリカを創る男たち―ニューヨーク建設労働者の生活世界と「愛国主義」   惠羅 さとみ
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌

第167号(2016年5月)

<特集 オリンピック便乗型都心再開発事業の実態と課題>

□随想 3.11から5 年が経過して   鈴木 堂司
□特集 東日本大震災から5年――被災者の住まいはどうなっているか
  ・危うさの中の「熱狂」――東京都心再開発のいま   岩見 良太郎
  ・課題山積の築地市場移転問題の全貌――豊洲新市場開場の延期を   市川 隆夫
  ・彷徨える2020年オリンピック・パラリンピック〜施設整備・運営に市民の声を〜   萩原 純一
  ・重大問題!! 都営団地の取り壊しとオリンピック選手村建設を考える   坂庭 国晴
□小特集 建設業の担い手確保・人材育成を考える
  ―足立建設業人材育成支援センター実践技能研修の取り組みから(前)
  いま若者はどんな思いをもって建設業に入職しているのか〜工業高校生の進路選択の現場から
   第1部インタビュー:野尻 悠介さん/第2部インタビュー:鈴木 邦夫さん
□韓国訪問・視察レポート 産業全体の課題共有と取り組み推進が産業再生につながる   市村 昌利
□東京土建求人・応募・採用に関する調査結果 募集では正社員7割、月給制5割、20万円台6割
  建設政策研究所 求人・応募採用に関する調査事務局
□全建総連傘下首都圏4組合 2015年組合員賃金調査結果
  事業主の単価引き上げ要求が賃上げにつながる   市村 昌利
□【支所のページ】北海道センター 公共工事設計労務単価改善下の建設労働者の賃金実態(V)
  ――函館における現場調査より   川村 雅則・鈴木 亙
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌

第166号(2016年3月)

<特集 特集 東日本大震災から5年――被災者の住まいはどうなっているか>

□随想 建設業、中小企業、地域創生について考える   植田 浩史
□特集 東日本大震災から5年――被災者の住まいはどうなっているか
  ・なぜ自宅を再建できないのか 宮城県石巻市・東松島市の在宅被災者の事例から   岡田 広行
  ・「応急仮設木造住宅建設に関する災害協定」締結にかかわる取り組みについて   インタビュー
  ・木造の応急仮設住宅・復興公営住宅ができるまで――地元工務店の奮闘   インタビュー
  ・被災者の住まいをどう確保するか――福島県の経験と課題   丹波 史紀
□オリンピック施設建設と労使・発注者・労働行政の連携―2012年ロンドン大会の経験―   浅見 和彦
□2016年度政府予算案の特徴―公共事業関係予算を中心に―   河和 宏
□国民を監視・管理するマイナンバーの問題と建設従事者・事業所への実務的影響   徳森 岳男
□改正「担い手3法」による「担い手」確保に向けた取り組みの現段階
   ―建政研・2015年度公共発注政策プロジェクトから―   庭野 峰雄
□【支所のページ】関西支所 建設労働者の土曜休日に関する意識
   ―2015年 徳島建労賃金・生活実態調査集計より―    表木 五郎
□【支所のページ】北海道センター 公共工事設計労務単価改善下の建設労働者の賃金実態(U)
   ――釧路における現場調査より   川村 雅則・野村 雅也
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌

第165号(2016年1月)

<特集 横浜マンション傾斜・杭データ改ざん問題を問う>

□巻頭言 賃金運動を飛躍させる年に   浅見 和彦
□特集 横浜マンション傾斜・杭データ改ざん問題を問う
 ・コーディネーターからの問題提起   市村 昌利
 ・マンション傾斜問題とマスコミ報道―住民側からみた問題の深層―    田崎 基
 ・横浜マンション傾き問題 地盤調査と鋼管杭に係ってきた立場で考えること    谷藤 允彦
 ・杭データ流用問題について   伏谷 政幸
 ・質疑・討論
 ・「杭偽装問題」と傾斜分譲マンション―集合住宅の安全性と国の責任を問う―   坂庭 国晴
□人口減少時代のまちづくりと財政―公共事業と公共施設のあり方―   山田 明
□公共工事設計労務単価改善下の建設労働者の賃金実態
  ―旭川公共工事現場調査(2015)中間報告より   川村 雅則
□第22回全国建設研究・交流集会
 ・記念講演 東日本大震災からの復旧・復興の現状と課題〜住民主体の合意形成をめざして〜    今野 順夫
 ・特別報告 日本建設業連合会の活動について   福田 雄一
 ・現地報告 福島県内の除染労働者の実態と労働条件改善に向けた取り組み   小川 英雄
 ・現地視察 4年目の福島   古澤 一雄
□第27回定期総会報告 地域建設業の再生と発展に向けて重点課題に取り組む   市村 昌利
□【支所のページ】関西支所 関西支所第21回定期総会を開催   蚊口 哲也
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌

第164号(2015年11月)

<特集 ノン・アスベスト社会の構築に向けて―被害者の救済と暴露防止策を>

□随想 若者が夢と希望を持てる社会に   吉田 裕樹
□特集 ノン・アスベスト社会の構築に向けて―被害者の救済と暴露防止策を
 ・アスベスト原告インタビュー:寶田さん
  健康な建設労働者あってこそ国の発展がある 裁判では勝ちたい
 ・首都圏建設アスベスト訴訟 勝利への課題と展望   佃 俊彦
 ・東京土建のアスベスト対策 
  被害者の掘り起し、学習活動、首都圏建設アスベスト訴訟   井澤 智
 ・アスベスト材料・部品の代替化についての考察
  〜建築産業と自動車産業との比較から〜   澤田 鉄平
 ・建設業におけるアスベスト問題と今後の課題   石原 一彦
□平成27年9月関東・東北豪雨による鬼怒川決壊の原因と課題   国土交通労働組合
□【建設人9条の会】戦争に出ていく国と建設業者・労働者―平和とくらしを守るために―   田中 隆
□原発事故賠償の問題点と課題―住居の再取得を中心に   除本 理史
□原発災害に苦しむ大熊町の現状 現地見学会に参加して 
□【支所のページ】関西支所 建設コンサルタントを取り巻く状況 
□【支所のページ】北海道センター 公共事業現場に入っていこう―旭川での調査活動より   川村 雅則
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌

第163号(2015年9月)

<特集 建設産業で始まった労働者供給事業はいま>

□随想 「戦争する国」へ逆戻りしてはならない  安藤 高弘
□特集 建設産業で始まった労働者供給事業はいま
 ・労働者としての「働き方」への変革――労働者供給事業は労働組合の社会的使命   海老原 秀典
 ・事業実施には請負から雇用へと認識を変えることが重要 受け入れ事業者に聞く
  ――労働者供給事業の実態と課題   インタビュー:積和建設東関東株式会社
 ・労働者供給事業で無理のない安定した仕事が実現〜ホームビルダーA社で働く丸山勝己さん(大工)に聞く〜
 ・建設労働組合による労働者供給事業の歴史的意義と課題――建設労働市場論からの一考察   惠羅 さとみ
□日本における火山防災について――監視・情報・現場対応の観点から   宮ア孝明・後藤勇二
□若者の住宅問題を考える 公開研究会講演:平山洋介先生(神戸大学大学院教授)
□受注・売上が好調、建築工事で利益率アップ――主要ゼネコン24社の2014年度決算から   辻村 定次
□消費増税で戸建事業反動減 明暗分かつ戸建以外の事業拡大――主要ハウスメーカー9社の2014年度決算から   越智 今日子
□【支所のページ】関西支所
  英国人の元金融マンが日本の伝統工芸会社を再建 カギは徹底した「無駄」の削除と職人の正社員化
   第17回関西建設研究・交流集会を開催   蚊口 哲也
□【支所のページ】北海道センター 公契約に関する旭川市の取り組み――旭川市の資料より   川村 雅則
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌

第162号(2015年7月)

<特集 品確法改正の影響を考える〜担い手確保にどうつながっているのか>

□随想 「中国的特色的社会主義」第二段階へ?   荒川 幸子
□特集 品確法改正の影響を考える〜担い手確保にどうつながっているのか
 ・品確法改正、発注関係事務の運用指針を考える〜担い手確保につながる公共発注への課題   依田 満博
 ・地域建設業の魅力向上と活性化で建設業の担い手確保と育成を   インタビュー
 ・現場の担い手確保に向けた課題―改正公共工事品質確保法の主旨を実現するには   辻村 定次
□「国連防災世界会議関連事業in福島〜原発災害からの克服に向けて」を開催して   鈴木 浩
□中小企業課税強化と雇用破壊 アベノミクスの「法人税改革」がもたらすもの   菅 隆徳
□韓国建設産業構造の透明化に向けた闘い   オ・ヒテク氏講演
□公契約運動の進め方―札幌と旭川の経験から   川村 雅則
□原発・除染労働者の実態 上がらない賃金と厳しい労働環境   インタビュー
□【支所のページ】関西支所
 フリージャーナリスト西谷文和氏のコラム「北風と太陽」を拡散したい   蚊口 哲也
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌

第161号(2015年5月)

<特集 空き家問題を改めて考える>

□随想 海外旅行で考えさせられたこと   矢野 達彦
□特集 空き家問題を改めて考える
 ・空き家の発生メカニズムと現状、利活用の課題   坂庭 国晴
 ・集合住宅の空き家問題   松本 恭治
 ・豊島区居住支援協議会の取り組みと空き家活用   露木 尚文
□小特集 開発ポテンシャル減退都市・東京で暴走する都市再開発
 ・アベノピックスと都市再開発―その戦略と問題点   岩見 良太郎
 ・再開発のしくみとその動向―合法を装った「地上げ事業」の展開   遠藤 哲人
□事業者・労働者・区民の「三方よし」をめざす世田谷区公契約条例   後藤 剛
□パワービルダー従事者における「請負」問題について   長谷部 康幸
□最低制限価格制度・低入札価格調査制度におけるダンピング防止策の現状と課題   庭野 峰雄
□【支所のページ】関西支所 「大阪都構想」をめぐる大阪の現状に対する懸念   蚊口 哲也
□【支所のページ】北海道センタ 
 旭川で前進する公契約運動 市民100人が集った、2.28反貧困・公契約集会   川村 雅則
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌

第160号(2015年3月)

<特集 活気ある地域社会をどうつくっていくか>

□随想 原発、地震、そして技術者の責務   山田 規世
□特集 活気ある地域社会をどうつくっていくか
 ・『地方消滅』論と維持可能な自治体の確立―人口減少下での地域社会の活性化への論点−    行方 久生
 ・東京の森と都市をつないで、林業・製材業と地域の再生を インタビュー
 ・林業振興による定住者対策について(群馬県上野村)   神田 強平
 ・地域循環型経済社会の再興 地域建設産業の担い手の未来のために   松丸 和夫
□小特集 東日本大震災から4年〜復興に向けての課題
 ・厳しさを増す住宅再建と復興まちづくり〜宮城県からの報告〜   阿部 重憲
 ・安全で公正なルールに基づく復旧・復興事業を   森谷 稔
□2015年度政府予算案の特徴〜公共事業関係予算を中心に〜   河和 宏
□沖縄振興予算と基地経済の誤解   宮城 和宏
□【連載第3回】首都圏建設労働組合の現状と今後の課題
   ―「首都圏建設労働組合の戦略確立のための調査・研究」の結果から―
   住宅市場への資本参入の強まりと建設従事者の仕事確保   高木 直良
□【支所のページ】関西支所 関西支所 第20回定期総会&20周年記念行事を開催
□【支所のページ】北海道センタ ー公契約の適正化に向けた札幌市の取り組み   川村 雅則
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌