雑誌「建設政策」第180号〜

第197号(2021年5月)

<特集 コロナ禍の住宅市場動向と求められる住宅・居住政策>

□随想 原発と住まい   竹内 清
□コロナ禍の大規模開発と地方自治体〜大阪からの報告   山田 明
□ドイツの新型コロナ禍における季節的操業短縮手当   松丸 和夫
□特集 コロナ禍の住宅市場動向と求められる住宅・居住政策
 ・概観〜コロナ禍の住宅市場・業界の動向   市村 昌利
 ・大工さんインタビュー コロナ禍で新たな要望に対応
 ・コロナ禍で起きている居住にかかわる諸問題と住宅・居住政策の課題〜家を失わない住宅・居住政策をどうつくるか   中島 明子
□本の紹介 ・『ふくしま復興 農と暮らしの復権』 ・『建設労働と移民 日米における産業再編成と技能』
□再稼動させない、そして原発をなくすために〜福島原発事故10年の福島から   伊東 達也
□連載 東日本大震災復興と建設職業訓練 第1回 瓦礫処理と震災復興特別訓練   木村 保茂
□2019年度 道内建設季節労働者調査の結果(2) 聞き取り調査より   川村 雅則
□【支所のページ】関西支所 「近年の災害を考える」勉強会の中間とりまとめ   日朝 洋明
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・編集後記

第196号(2021年3月)

<特集 原発災害から10年〜福島はいま>

□随想 ローキョー最大の「謎」   本田 一成
□東京外環道陥没事故に関する一考察   鈴木 堂司
□2021年度政府予算案の特徴〜公共事業関係予算を中心に〜   国土交通労働組合
□特集 東日本大震災から10年〜取り組みの成果と復興への課題
 ・東日本大震災から10年〜福島の復興の現状と課題   斎藤 富春
 ・東日本大震災・結成から10年 全木協の活動を振り返る   橋 健二
 ・東日本大震災における宮城県での住宅・生活再建と教訓〜災害ケースマネジメントの運用から、人の復興へ〜   小川 静治
 ・『建設政策』で取り上げた東日本大震災、原発災害に関する記事  復旧・復興は被災者、地域の事業者、労働者の視点で   市村 昌利
□2020年 全建総連賃金実態調査報告  新型コロナの影響で賃金上昇傾向がストップ
□本の紹介 「あれからどうなった? マイナンバーとマイナンバーカード」「福島原発事故10年後のゆくえと新たな課題 復興を生き抜くFukushima」
□【支所のページ】北海道センター 2019年季節労働者調査の結果(1)アンケート調査より   川村 雅則
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・読者の声・編集後記

第195号(2021年1月)

<特集 原発災害から10年〜福島はいま>

□巻頭言 使用者団体とそのリーダーの役割   浅見 和彦
□JILPT 内藤忍さんにきく ハラスメントに気づいていくには 建設業での問題の認識に向けて
□住宅街で陥没はなぜ起きたか、空洞はなぜできたか 東京外環道と大深度地下法   丸山 重威
□特集 2021年コロナ禍の建設産業 活路を開くには
 ・全国中小建設業協会 土志田領司会長インタビュー 地域建設業の担い手確保、今がチャンス
 ・コロナショックをコロナチャンスに〜これからの住宅業界と工務店を考える   三浦 祐成
 ・コロナ禍におけるゼネコンの動き   鈴木 堂司
 ・コロナ禍における2021年経済と建設業〜混迷の現状と展望   永山 利和
□小特集 熊本の「令和2年7月豪雨」被災地を訪ねて
  ・「令和2年7月豪雨」の被害実態〜既往最大を超える洪水による甚大な被害〜
  ・八代市、人吉市、球磨村との懇談から 熊本地震の教訓が活きる
□第32回定期総会報告 オンラインで開催 担い手確保に向けた調査・研究を進める
□【支所のページ】関西支所 第26回総会・リモート総会報告   松本 裕之
□【支所のページ】北海道センター オンライン学習交流会の開催と自治体ヒアリング 〜2020年、北海道センターによる公契約運動の取り組み〜(2)   川村 雅則
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・読者の声・編集後記

第194号(2020年11月)

<特集 原発災害から10年〜福島はいま>

□随想 島ナイチャー(沖縄に住む本土出身者)として生きる   島野 義人
□2020年7月豪雨の被害と課題 熊建労の仲間の活動が信頼を勝ち取る   古島 旭
□休業補償が最大の感染拡大予防〜建設現場での新型コロナ対策を考える〜   佐藤 正雄
□特集 原発災害から10年〜福島はいま
 ・福島原発集団訴訟の到達点と展望   除本 理史
 ・ALPS処理水の処分問題と震災復興の課題   小山 良太
 ・帰還困難区域:避難指示解除の原則変更と住民   佐藤 政男
 ・原発災害から10年を迎えるにあたって   鈴木 浩
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□都有地を9割引で投げ売り〜五輪を口実とした晴海の大規模マンション開発〜   関口 偵雄
□全建総連東京都連合会 2020年組合員賃金調査結果 賃金上昇傾向続く、週休2日は生活安定が前提条件   市村 昌利
□【支所のページ】関西支所 自粛からリモート会議へ   日朝 洋明
□【支所のページ】北海道センター オンライン学習交流会の開催と自治体ヒアリング〜2020年、北海道センターによる公契約運動の取り組み〜   川村 雅則
□情勢の特徴
□活動日誌・読者の声・編集後記

第193号(2020年9月)

<特集 新型コロナウイルス感染症と建設労働者>

□随想 委員長となって、このコロナ禍で思う事   中村 隆幸
□【速報】令和2年7月豪雨 熊本県における応急仮設木造住宅建設 被災から1週間で着手、より高い住環境を実現   徳森 岳男・小林 正和
□新たな水災害対策とその課題   国土交通労働組合
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□特集 新型コロナウイルス感染症と建設労働者
 ・統計資料からみる労働者の現状〜新型コロナウイルスの影響〜
 ・新型コロナウイルス感染症の総合建設業職員への影響と日建協の取り組み 日本建設産業職員労働組合協議会
 ・コロナ禍 仲間の声と埼玉土建の取り組み   埼玉土建一般労働組合
 ・現場の新型コロナ感染拡大対策と従事者への補償の徹底を   井上 真一
 ・コロナ禍 ベトナム・技能実習生送り出し企業の実情
□異例のゼネコン決算ながら業績は比較的堅調〜主要ゼネコン22社の2019年度決算分析〜   鈴木 堂司
□消費税増税で収縮した住宅市場を新型コロナ禍が直撃 〜主要住宅企業7社の2019年度決算から〜   松浦 洋一郎
□千葉土建「どうする週休2日ぶっちゃけアンケート」より  週休2日実現に向けて〜賃金引き上げと長時間労働の是正が求められる〜   氏家 正一
□情勢の特徴
□活動日誌・編集後記

第192号(2020年7月)

<特集 イギリス視察報告〜建設労働者の実態と労使関係〜>

□随想 労使の垣根を越えた地域建設業の共同   吉良 比呂志
□新型コロナウイルス感染拡大による中小企業への影響と求められる対策とは   山本 篤民
□覚えておきたい 民法改正(債権分野)の重要項目   山添 健之
□特集 イギリス視察報告〜建設労働者の実態と労使関係〜
 ・視察概要
 ・現場視察 現場には組合の代表を配置 労働安全衛生、福利厚生を改善
 ・講演 ウエストミンスター大学 リンダ・クラーク教授 建設産業における職業教育訓練:欧州諸国の比較
 ・建設産業合同労使協議会(CIJC)について
 ・Unite訪問 建設部門担当者との懇談から 組合員は現場で拡大、発注者との交渉も
 ・使用者団体代表との懇談から 労使交渉機構と労働協約は産業全体にとって有用
 ・イギリス建設産業労使関係の調査から得られたもの   浅見 和彦
 ・参加者の感想/謝辞 山崎正人/斉藤顕/尾林芳匡/高橋健二/市村昌利
□阪神・淡路大震災から25年〜神戸空港のなれの果て   北岡 浩
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□本の紹介 『住民主権の都市計画―逆流に抗して』『よくわかる中小企業』
□情勢の特徴
□活動日誌・読者の声・編集後記

第191号(2020年5月)

<特集 町場の仕事を考える>

□随想 新自由主義の転換を模索するヨーロッパ   尾林 芳匡
□建設政策研究所2020年度第1回研究委員会(2020.3.27) 講演から(抄録)
  國學院大學労供研究会事務局長 本田一成氏(國學院大學教授)
  建設産業における労働者供給事業の現状と課題
□特集 町場の仕事を考える
 ・町場での仕事を考える〜地域を支える町場建設業の存続のために〜   松浦 洋一郎
 ・インタビュー 株式会社湯建工務店取締役会長 湯本良一氏
  半径2km以内の地域密着で受注 下請の仕事だけでは未来はつくれない
 ・今後求められる町場での住まいづくりについて   高本 明生
  〜これまでの歴史、政策等の変化を踏まえ、時代を見据えたうえでの私見〜
 ・第26回全国建設研究・交流集会(2019.11.17-18)  三浦 祐成氏(新建新聞社社長)
  講座から(抄録) リフォームの最新事情
□小特集 ベトナム建設事情 技能実習生の母国を訪ねて
 ・建設労働組合、送り出し企業・教育訓練センター訪問   村松 加代子
 ・ベトナム建設労働組合 11万人の組合員の権利保護を第一に活動を進める   村松 加代子
 ・若者の建設労働者の国際移動を考える〜ベトナムにおける送り出し機関調査から〜   惠羅 さとみ
□新型コロナウィルス感染症の影響〜建設業における諸課題〜   市村 昌利
□【支所のページ】北海道センター 旭川市労働者賃金等の実態調査(工事)について   須貝 卓矢
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・読者の声

第190号(2020年3月)

<特集 頻発する豪雨・暴風災害にどう向き合うか>

□随想 台風による千曲川の河川氾濫と水害に思うこと   丸山 富治
□株式会社オオスミ 加藤雅信氏 インタビュー
 建築物の解体・改修前の必須検査へ〜石綿による環境汚染・健康障害をなくすために〜
□特集 頻発する豪雨・暴風災害にどう向き合うか
・入間川流域の決壊箇所 視察報告 緊急復旧工事は完了〜減災に向けた取り組みの必要性〜
・インタビュー 大工、槇好則さん(千葉市若葉区) 台風で被害を受けた住宅修理にフル稼働
・大雨災害は増えるのか   国土交通労働組合
・建設政策研究所関西支所第25回定期総会(2019.12.7) 
 記念講演から(抄録) 近年の豪雨災害をどうみるか   宮本 博司氏(元淀川水系流域委員会委員長)
□2020年度政府予算案の特徴〜公共事業関係予算を中心に〜   国土交通労働組合
□消費税率引き上げと複数税率、インボイス制度がもたらす建設業者への影響   中山 眞
□2019年 全建総連 賃金実態調査結果 概要 賃金増加傾向続くが設計労務単価との差は拡大
□全建総連傘下首都圏4組合 2019年組合員賃金調査結果 速報
 賃金引き上げ傾向が続く 賃金引き上げを実現する単価要求を
□建設首都圏共闘神奈川ブロック主催 東京湾臨港道路南北線 見学会報告
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・読者の声

第189号(2020年1月)

<特集 第26回全国建設研究・交流集会 
いのちと安全をまもる地域建設産業の発展に向けて――復興・まちづくりを支える建設従事者の処遇改善を>

□巻頭言 建設政策研究所の30年   浅見 和彦
□建設政策研究所設立30周年記念行事(2019年11月30日)
記念講演 建設産業、運動、研究の30年を回顧し未来を展望する
  松丸 和夫氏(中央大学教授・建政研副理事長)
□30周年記念行事・第31回定期総会
□特集 第26回全国建設研究・交流集会
 いのちと安全をまもる地域建設産業の発展に向けて――復興・まちづくりを支える建設従事者の処遇改善を
 ・記念講演 アベノミクス都市開発のいま  岩見 良太郎氏(埼玉大学名誉教授)
 ・特別報告 建設産業における外国人労働者受け入れ政策の転換と労働者の権利保護に向けて 
  氏家 正一氏(建設政策研究所研究員)
 ・現地報告 福島原発事故発生から8年7ヵ月、被害の現状と課題
  伊東 達也氏(原発問題住民運動全国連絡センター筆頭代表委員)
 ・現地視察 原発事故から9年、双葉町の今  古澤 一雄
□九州建設アスベスト訴訟 福岡高裁判決の意義   山本 一行
□地域に広げよう“協約”の輪〜神奈川県連の協約賃金運動〜   本江 宏一
□台風15号 千葉県全域に爪痕 史上最大風速を観測 被災および復旧状況の報告   千葉土建一般労働組合
□【支所のページ】関西支所
 建設政策研究所関西支所?第25回定期総会開催?
 記念講演 元淀川水系流域委員会委員長 宮本博司氏を講師に「近年の豪雨災害をどうみるか」   蚊口 哲也
□【支所のページ】北海道センター
 函館の現場調査のノウハウと現場調査の様子について   鈴木 亙
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・編集後記

第188号(2019年11月)

<特集 建設労働者の処遇改善に向けた政策と課題>

□随想 「あたらしい光」としての県民投票   徳田 太郎
□福島で反省、東電本社・政府は再稼働まっしぐらの違和感
 〜建設首都圏共闘・福島第一原発構内視察報告〜   上間 正央
□韓国における外国人労働者受け入れ政策〜韓国の課題と日本への示唆〜   金 志勲
□特集 建設労働者の処遇改善に向けた政策と課題
 ・第二次「担い手3法」改正と実施上の課題   永山 利和
 ・「建設職人基本法」の意義と建設就労者の処遇改善を目指して   田久 悟
 ・週休2日モデル工事の取り組みと成果、課題   国土交通労働組合
 ・野田市公契約条例制定から10年 審議会機能を労働環境改善にどのようにつなげるか   中村 修一
 ・時事解説「働き方改革と建設業」〜大手での加速化と中小への配慮が不可欠〜   松浦 洋一郎
 ・全建総連東京都連合会 2019年組合員賃金調査結果 賃金の上昇が続くもさらなる引き上げが必要   編集部
□現場視察レポート 八ツ場ダム本体工事が完了〜懸念される諸課題とは〜
□【支所のページ】関西支所
 「防災まちづくり研究会」の活動から――「地区防災計画ガイドライン」ってどんなもの?   平田 喜久男
□【支所のページ】北海道センター
 なくそう!官製ワーキングプア北海道集会の開催と、札幌市の公契約に関する調査・研究の取りまとめ
 ――2019年8,9月の北海道センターの活動    川村 雅則
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・編集後記

第187号(2019年9月)

<特集 建設業における外国人労働者受け入れの課題>

□随想 人手不足の中小工務店の「働き方改革」   坂 一郎
□全建総連「建設業一人親方の働く実態等に関するアンケート」の分析
 〜個人請負労働者の権利獲得と処遇改善をめざして〜   氏家 正一
□千葉土建「どうする週休2日ぶっちゃけアンケート」より 週休2日実現に向けて
 〜収入の引き上げと工期の確保を〜   市村 昌利
□特集 建設業における外国人労働者受け入れの課題
 ・データと資料 特集:建設業における外国人労働者受け入れの課題
 ・「実習実施者等から失踪した技能実習生に係る聴取票」分析結果 
  技能実習生の主な失踪理由は「低賃金」   編集部
 ・NPO法人 移住者と連帯する全国ネットワーク 代表理事鳥井一平氏 インタビュー
  外国人労働者の存在は不可欠の社会〜事実を直視した社会・制度のあり方を〜
 ・ILO駐日代表 田口晶子氏 インタビュー
  未来はわれわれの手の中にある〜移民労働者だけでなく労働者の保護に向けて〜
□利益率低下するも高利益率で好調維持〜主要ゼネコン22社の2018年度決算分析〜   鈴木 堂司
□現場就業者の法定福利費の確保と処遇改善が課題 
  高水準の利益を多角化推進と内部留保増へ充当〜主要住宅企業7社の2018年度決算分析〜   松浦 洋一郎
□【支所のページ】関西支所
  建設業の働き方改革を働く者の視点で考える〜第20回関西建設研究・交流集会を開催〜   蚊口 哲也
□【支所のページ】北海道センター
  札幌市「元請・下請関係実態調査」にみる建設労働者の賃金動向   川村 雅則
□本の紹介 『公契約条例がひらく地域のしごと・くらし』
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・編集後記

第186号(2019年7月)

<特集 基本法制定から5年半 国土強靭化を問い直す>

□随想 建設業におけるセクシュアルハラスメント   内藤 忍
□韓国の建設産業政策の変化〜雇用関係改善を中心に   脇田 滋
□特集 基本法制定から5年半 国土強靭化を問い直す
 ・国土強靭化の新たな段階と再考の視点   中山 徹
 ・「国土強靭化」予算の特徴と課題   山田 明
 ・国土強靭化を支える国土交通省の職場実態   国土交通労働組合
□“レオパレス21問題”(欠陥共同住宅)の示すもの〜その実態、背景、転換の課題〜   坂庭 国晴
□辺野古新基地建設における地盤問題を考える〜土木技術者の視点から〜   鈴木 堂司
□インタビュー 千葉土建一般労働組合書記次長 海老原秀典氏
 労働者供給事業を通じて法律に基づく働き方と処遇改善を目指す
□ドイツにおける建設労働協約の現状A〜社会金庫の労働協約を中心に〜   松丸 和夫
□【支所のページ】関西支所
   外国人労働者受け入れ拡大について〜研究会をはじめました〜      蚊口 哲也
□【支所のページ】北海道センター
   自治体の建物清掃・警備・設備運転業務従事者の賃金――札幌市の調査結果に基づき      川村 雅則
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・読者の声・編集後記

第185号(2019年5月)

<特集 建設産業における労働協約締結運動の現状>

□随想 わが街ふるさと狭山   吉田 三男
□最終局面を迎えた建設アスベスト訴訟の闘い   清水 謙一
□事業主インタビュー 株式会社雄大工業代表取締役   世良 雄大
 将来は完全週休2 日へ〜普通の会社をめざす〜
□特集 建設産業における労働協約締結運動の現状
 ・報告1:5つの領域で労働協約を   浅見 和彦
 ・報告2:県内企業とパートナーシップ協約を締結   高橋 健二
 ・報告3:労働協約締結は夢物語ではない   長谷部 康幸
 ・報告4:型枠大工で職種別の取り組みを開始〜良い取り組みはどんどん取り入れる〜   荒井 俊喜
 ・座談会:建設産業における労働協約運動の現状 職種別の取り組みで賃金協約へ一歩前進
 ・ドイツにおける建設労働協約の現状   松丸 和夫
□【連載】建設と移民労働者 第4回   惠羅 さとみ
  労働組合と移民労働者〜EU諸国における移動性の拡大と諸課題から
□3.5建設産業の未来を「創る」シンポジウム
  どう思う、働き方改革〜若手6名のパネルディスカッション〜
□【支所のページ】関西支所
  第2次補正予算が成立 “嵐”のような予算より計画的で安定的な予算を   蚊口 哲也
□【支所のページ】北海道センター
  公契約条例が問われた札幌市長選、市議選が終わる    川村 雅則
□本の紹介 『東日本大震災100の教訓 地震・津波編』、『豪雨災害と自治体――防災・減災を考える』
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・編集後記

第184号(2019年3月)

<特集 地震災害にどう向き合うか>

□随想 地球の負の遺産となるプラスチック素材   高田 秀重
□2019年度政府予算案の特徴〜公共事業関係予算を中心に〜   国土交通労働組合
□連載 建設と移民労働者 第3回 移民労働者の不安定就労と権利保護〜諸外国と日本の事例から   惠羅 さとみ
□特集 地震災害にどう向き合うか
・建設政策研究所第30回定期総会(2018.12.8) 記念講演から(抄録) 
 首都直下地震・南海トラフ地震に求められる防災対策   平田 直
・千島海溝沿いの巨大地震と巨大津波〜地層を読み、活かす〜   西村 裕一
・宮城県の通学路におけるブロック塀倒壊防止の取り組み   遠藤 いく子
・榛沢和彦 避難所・避難生活学会理事長インタビュー  「避難所の改善に向けて TKB(トイレ・キッチン・ベッド)の改善を」
□厚生白書から見る住宅問題・住宅政策   佐藤 和宏
□全建総連傘下首都圏4組合 2018年組合員賃金調査結果 速報 
  賃金水準の上昇傾向が続く 技能に見合った賃金確保に向けた取り組み    市村 昌利
□【支所のページ】関西支所
  建設労働政策研究会の報告〜建設キャリアアップシステム本運用開始を前にして〜   蚊口 哲也
□【支所のページ】北海道センター 
  札幌・旭川で公契約集会が開催され、旭川市では公契約の検討結果が出される   川村 雅則
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・編集後記

第183号(2019年1月)

<特集 第25回全国建設研究・交流集会 いのちと安全をまもる地域建設産業の発展に向けて――持続可能な経済社会をめざして自然エネルギーの活用を>

□巻頭言 協約賃金をめぐる労使対話   浅見 和彦
□特集 第25回全国建設研究・交流集会 いのちと安全をまもる地域建設産業の発展に向けて
     ――持続可能な経済社会をめざして自然エネルギーの活用を
・記念講演 再生可能エネルギーと地域の自立〜地域の活性化を地元の再生エネルギーで〜
  佐藤 彌右衛門氏(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟副会長)
・特別報告 CCUS構築の現状と技能工評価と連動する専門工事企業の施工能力等の見える化について
  後町 廣幸氏(一般社団法人日本型枠工事業協会常任理事)
・現地報告 福島原発事故から7年8ヵ月、福島の現状〜原発ゼロは必ず実現できる〜
   伊東 達也氏(原発問題住民運動全国連絡センター筆頭代表委員)
・現地視察 帰還困難区域「双葉町」の現状   古澤 一雄
□建設労働の法政策   濱口 桂一郎
□連載 建設と移民労働者 第2回 越境的移動の拡大をめぐる諸論点―ベトナムからの技能実習生の送り出しを中心に   惠羅 さとみ
□東京オリ・パラにおける建設労働者の「尊厳と人権」を確立するための国際シンポジウム
□座談会 丸ノ内3―2現場宣伝 現場の問題は現場で解決を
□第30回定期総会開かれる
□【支所のページ】関西支所
  災害に弱い山になりはしないか…懸念増す。〜「森林経営管理法を危惧する」学習会に参加して〜   蚊口 哲也
□【支所のページ】北海道センター 自治体発注業務における賃金算出根拠を調べる([)   川村 雅則
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・編集後記

第182号(2018年11月)

<特集 激化する豪雨災害〜「平成30年7月豪雨」と巨大台風の被害実態〜>

□随想 災害列島日本   河和 宏
□特集 激化する豪雨災害〜「平成30年7月豪雨」と巨大台風の被害実態〜
 ・「平成30年7月豪雨」による被害状況〜降り続いた雨により各地で土砂災害が発生〜
 ・インタビュー 国土問題研究会 河川氾濫による水害で甚大な人的被害〜河川合流部の付け替えや支流の改修工事を〜
 ・堤外地の高潮被害〜高潮であっという間に浸水〜
 ・大阪湾沿岸部を襲った相次ぐ台風で顕在化した課題   建設政策研究所関西支所
 ・一社)全国木造建設事業協会・徳森岳男専務理事に聞く 西日本豪雨における木造応急仮設住宅建設の取り組み
□関西建設アスベスト京都1陣訴訟・大阪高裁勝訴判決を受けて   福山 和人
□自治体の災害対応と議会・議員の役割   鍵屋 一
□連載 建設と移民労働者 第1回 転換期における新たな受け入れ政策と現場実態   惠羅 さとみ
□シリーズ 女性建設技能者インタビュー 設備管理 風戸桃子さん 建築設備の仕事を続けたい 時間節約のための工夫
□【支所のページ】北海道センター 自治体発注業務における賃金算出根拠を調べる(Z)   川村 雅則
□本の紹介 『最低賃金1500円がつくる仕事と暮らし』  
□謝辞
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・編集後記

第181号(2018年9月)

<特集 水道の公共性と維持管理を考える〜東京の事例を中心に>

□随想 日大非常勤講師の闘い   今井 拓
□特集 水道の公共性と維持管理を考える〜東京の事例を中心に
 ・水道事業の仕組みと公共性〜東京の現状から考える   鶴岡 秀將
 ・猿渡順一さん、啓二さん(管工事業)に聞く 工事の現場からみる水道管の老朽化問題
 ・ねらわれる水道法改正   尾林 芳匡
□小特集 建設政策研究所関西支所 第17回地方議会議員研修会
 ・過去の教訓を活かした自治体の災害対応力強化と住民避難の考え方
  関西大学社会安全研究センター長・特別任命教授 河田 惠昭氏
 ・「人の命が一番」を基本に災害に強い町づくり 台風12号「紀伊半島大水害」を経験して
  三重県南牟婁郡紀宝町 危機管理監 新元 明生氏
□シリーズ 女性建設技能者インタビュー 全建総連女性建設技能者交流会
□多角化成功による最高益更新・内部留保増を達成〜主要住宅企業7社の2017年度決算分析〜   松浦 洋一郎
□続く最高益更新、工事利益率はピークに〜主要ゼネコン22社の2017年度決算分析〜   鈴木 堂司
□【支所のページ】北海道センター 自治体発注業務における賃金算出根拠を調べる(Y)   川村 雅則
□【支所のページ】関西支所 大阪北部地震、ブロック塀の倒壊事故に思う   蚊口 哲也
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・編集後記

第180号(2018年7月)

<特集 建設業での週休2日の実現に向けて>

□随想 「防潮堤」再考   岡田 知弘
□特集 建設業での週休2日の実現に向けて
 ・インタビュー 鰍c―color代表取締役 百目木正之氏
  社員のモチベーションアップで週休2日はじめ処遇改善を成し遂げる
 ・4週8閉所(週休2日)にむけての組合員の現状と今後の取り組みについて
  「日建協時短アンケート」にみるゼネコン職員の労働実態   久保田 俊平
 ・千葉土建「どうする週休2日ぶっちゃけアンケート」より
  週休2日導入には十分な工期と賃金の保障が重要   越智 今日子
 ・週休2日実現に向けての課題〜技能労働者の賃金引き上げが不可欠〜   市村 昌利
□建設アスベスト訴訟東京高裁第10民事部判決〜一人親方等の救済を認めた画期的判決〜   水口 洋介
□労災保険「一人親方労災加入者」就労実態調査2017より〜従業員としての働き方、休業補償は低水準〜   氏家 正一
□取材 山形県庄内地方の除雪事業
  住民の交通確保に奮闘〜予算・除雪車輌・オペレーターの確保に課題〜
□シリーズ 女性建設技能者インタビュー 大工 諏訪美陽さん
  家族皆で支え合いながら夫婦二人で大工仕事
□【支所のページ】関西支所 「都構想・IR・カジノ・道州制“誰のため 何のため”講演と交流」を開催   表木 五郎
□【支所のページ】北海道センター 自治体発注業務における賃金算出根拠を調べる(X)   川村 雅則
□けんせつ歳時記   丸山 美沙夫
□情勢の特徴
□活動日誌・編集後記